2011年3月6日日曜日

Fidelizer 久々のWindows音質改善ソフト!


MUSIC TO GO!さんのブログは、海外の情報をいち早く伝えてくれるありがたいブログだ。
私も、「Computer Audiophile」には目を通しているのだが、何せ英語の読解力が足りないので常に重要情報を見逃してしまう。

MUSIC TO GO!さんのブログも、最近は、Macの話題ばかりだったが、久しぶりにWindowsの話題が紹介された。

「Fidelizer」というWindowsのシステムクロックの割り込み精度を上げて、オーディオ関連のプロセスを最適化するツールなのだという。ハードウエアでなく、ソフトウエアのレイテンシーを減らすことができるらしい。


「Configure Fidelizer to run sutomatically on sysytem startup」にチェックを入れておくと、Windows起動と同時に最適化が行われる。便利なのでチェックを入れる。

startupに登録されている

「Set Windows X's Live as default home page」
デフォルトでチェックが入っている。そのまま実行すると、デフォルトのホームページがWindows X's Liveになっていないとお叱りを受けエラーになる。チェックは外す。

肝心の音だが、楽曲全体の安定感がぐっと高まってたように感じる。解像度も増したように感じる。音楽を安心して聴いてられる感じが増したとでも言おうか。特に低音の押し出しが凄くなっている。音の劣化は全く感じられない。

最適レベル「Professional」は何やら激しすぎというか、落ち着いて聴いていられない感じ。「Audiophle」が研ぎ澄まされた感じ。「State-of-art」がやや改善したといった感じで、「Audiophle」あたりがちょうどいいかも。

常駐しているわけではなく、起動時にWindowsを最適化するだけなのでリソースも食わない。

Macに押されて寂寥感が漂っていた今日この頃であっただけに、嬉しさも倍増だ。




ダウンロード WindowsX's Live 


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