2011年1月29日土曜日

自作 オーディオラック

オーディオラックを作成しました。

ホームセンターに、ラバーウッド(ゴムの木)の1枚板(4200mm×500mm×25mm)があったので、ちょうど横600mmで7枚(1枚=600mm×500mm×25mm)にカットしてもらいました。ラックの棚板にします。枚数はラックを何段にするのかで決まりますが、お好みで決めてください。今回は、5段6枚使用しました。1枚は余りです。

棚板は、軽く紙やすりで磨いて、ワックスを塗り、四隅にドリルで10mmくらいの穴を開け、ウッドポールを挟み連結ボルトで締めていきます。底板には大きめの(1方向)キャスターをつけました。

ラバーウッドは、非常に硬い材質で頑丈なラックができました。色も白くがっしりとして見た目にも手に触った感触も高級感があります。

オーディオラックは、市販品で5~10~万円はしますが、2万円でお釣がくる金額でできました。しかもウッドポールのおかげでとても簡単に製作できます。自作を考えている方にはお勧めです。




材料

ラバーウッド  1枚板(4200mm×500mm×25mm) 6,800円
を切断し600mm×500mm×25mmを6枚用意

ウッドポール 
・1~3段目  150mm×12本(@298円) 3,576円 
・4段目     200mm×4本(@368円) 1,472円
・5段目     250mm×4本(@398円) 1,592円
上下にネジ穴8mmの鬼眼ナットが仕込まれています

連結ボルト  M8×60mm(4本入)×4個(@138円) 552円 (棚板)

六角穴ビス  M8×30(4本入)×2個(@178円)  356円 (天板、底板)

キャスター大  4個(448円)  1,792円 (底板)

キャスター  ネジM6×20mm×4個(@140) 560円

合計 16,700円






2011年1月26日水曜日

アコースティック・リバイブ 本物です!

ついにアコースティック・リバイブの本物が届きました。しかし、自作ケーブルがあまりに高音質なのでどうしよう。





アコースティック・リバイブに挑戦! USBケーブルの作成


信号線
ACTRONIC DEVICE 0.9mm(PCOCC-Aの単線0.8m2芯シールド線) 
オヤイデオンラインショップ http://oyaide.com/catalog/categories/c-1_16.html  外径6.6mm  1,029円/m



電源線・グランド線
4N純銀0.8mmテフロン絶縁単線など(音質には関係ないと思うので何でもいいかも)
オヤイデオンラインショップ http://oyaide.com/catalog/products/p-4180.html  1,050円/m





その他(シールドチューブ、外装用チューブ、熱収縮チューブ)
オヤイデオンラインショップ http://oyaide.com/catalog/categories/c-1_8.html 
シールドチューブ、外装用チューブ、熱収縮チューブ








●シールド用チューブは「Z S -06HF」 あたりを使用(アコリバはちょっと高価なカーボンチューブを使っている)
●色や材質などいろいろあるのでケーブルの外径にあわせてお好きなものをお使いください

USBコネクタ

せんごく通販 http://www.sengoku.co.jp/CategoryIndex/pc_connector-cjt.htm#usb
A端子×2個      B端子×1個







*線が太く樹脂のカバーは使えません。熱収縮チューブで固定します。


ケーブルとコネクタの接続イメージ

USBコネクタの形状とピンの配置


1ピン 電源(赤)
2ピン 信号線D-(白)
3ピン 信号線D+(黒)
4ピン GND
正しい結線図です。


誤った図を掲載していました。すみません。




●ケーブルに各種チューブを通した上で(ケーブル<シールドチューブ<外装用チューブ)、上記のとおり端子と半田付けします。最後は、熱収縮チューブで端子とケーブルをしっかりと固定して完成です。ドライヤーでなく専用のヒーターがあると便利です。



2011年1月25日火曜日

voyageMPDのネットワーク

Voyage MPD のインストール・設定(備忘録、2011.1.22)

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Ⅰ Voyage MPD のインストール・設定(備忘録、2011.1.22) 
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VoyageMPDのまとめⅠ
VoyageMPDのまとめⅡ も参照ください。

1 事前準備 

① パソコンを2台用意する 
1台目は、通常使っているWindowsPC ⇒ voyageMPD のクライアントPC 
2台目は、voyageMPD をインストールするPC ⇒ voyageMPD のサーバーPC 

② Voyage MPD「LiveCD」を用意する 
WindowsPC でダウンロードし(http://linux.voyage.hk/voyage-mpd)CD に焼いておく 

③ 1台目PC にSSH ソフトをインストールする 
WindowsPC に「Pederosa」「putty」などをインストール(http://ja.poderosa.org/download/binary.html) 
http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/download.html
ssh はWindowsPC からネットワーク上の他のPC をリモート操作するソフト 

④ 2台目PC でVoyageMPD を起動 
USB-DAC を接続しておく 
「LiveCD」を起動、「VoyageMPD のインストール」を選択 
CD からvoyageMPD が起動する 
root@voyage:..# ifconfig  でIPアドレスを確認する

⑤ 1台目PC でPederosa を起動する 
Pedorosa を起動し、メニューバーのPC のアイコンをクリックし 
ホスト 192.168.X.X (上記で確認したIPアドレス) 

アカウント   root 
パスフレーズ voyage 

OK を押すと、Pederosa の画面にvoyageMPD の画面が表示される 
*以降、voyageMPD のインストール・設定はすべて、Pederosa の画面で行う 


2 voyage のインストール事前準備(1) 


① voyageMPDインストールためのフォルダーを用意 
root@voyage:..# mkdir /tmp/root /tmp/cf 
root@voyage:..# mount -o loop /live/image/live/filesystem.squashfs /tmp/root 
root@voyage:..# cd /tmp/root 


②HDDのパーティションを確認・確保する
HDDのパーティションの操作は非常に危険です。他のOSとデュアルブートしている場合は、特に慎重にしてください。全て消えてしまう危険があります。
 接続されているHDD を確認 
root@voyage:/tmp/root# fdisk -l 
/deb/sda1・・・sda5・・・ 
 必要に応じてパーティションを作成 
root@voyage:/tmp/root# fdisk /dev/sda 
command( m for help) :   と入力を促されるので以下のオプションを入力
------------------------------------------------
 m オプションを見る 
 p パーティション情報を確認 
 n 新規パーティション作成 
 w 反映 
 d 削除 
 t システムタイプの変更 
-------------------------------------------------
 フォーマット 
root@voyage:/tmp/root# mkfs.ext2 /dev/sda1  (sda1をフォーマットする場合)
 ext2 の設定条件を変える 
root@voyage:/tmp/root# tune2fs -c 0 /dev/sda1  

3 voyage のインストール事前準備(2) 
root@voyage:/tmp/root# /usr/local/sbin/voyage.update 

インストールのための設定項目を質問形式で入力する
質問の下にdefaultで選択番号が表示されるので確認しながらすすむ

①最初は「1-Create new Voyage Linux disk」
What would you like to do?
 1 – Create new Voyage Linux disk
2 – Update existing Voyage configuration
3 – Exit
(default=1 [Create new Voyage Linux disk]): 1 改行
Where is the Voyage Linux dustribution directory?
(default=/tmp/root): 改行



②以下の6つの質問に答える。
質問が終わるまで同じメニューが繰り返される。
1~6まで順番に答えていく。
What would you like to do?
 1 – Specify Distribution Directory
 2 – Select Target Profile
 3 – Select Target Disk
 4 – Select Target Bootstrap Loader
 5 – Configure Target Console
 6 – Partition and Create Filesystem

     (default=2 [Select Target Profile]):改行


2 – Select Target Profile
Please select Voyage profile:
1 – 4501
2 – 4511/4521
3 – 4801
4 – 5501
5 – ALIX
6 – Generic PC
7 – Notebook (pcmcia)
8 – WRAP
(default=5 [ALIX]): 6



3 – Select Target Disk
VoyageをインストールするHDDのパーティションを選択する
インストール先を十分に確認して選択する
Partitions information
major minor #blocks name
8 0 78150744 sda
8 1 40957686 sda1
8 2 1 sda2
8 5 35619840 sda5  *例えば5なら
8 6 1571840 sda6
7 0 63712 loop0
7 1 63712 loop1
8 16 1465138584 sdb
8 17 1465136032 sdb1
Which device accesses the target disk [/dev/hde]? /dev/sda
Which partition should I use on /dev/sdc for the Voyage system [1]? 5




4 – Select Target Bootstrap Loader
ブートローダーを選ぶ、デフォルトではHDDの先頭MBRにインストールされる
*マルチブートにしている場合、環境が壊されてしまう可能性があるので注意
*通常は、改行、改行ですすむ

Which loader do you want (grub or lilo) [grub]?  改行
Which partition is used for bootstrap [grub]?  改行

Where can I mount the target disk [/tmp/cf] ? 改行

5 – Configure Target Console
Select terminal type:
1 – Serial Terminal
2 – Console Interface
(default=2 [Console Interface]): 2

6 – Partition and Create Filesystem
*危険!注意!*必ず「2」を選ぶ!デフォルトが「1」になっているので要注意! *「1」を選ぶとHDDのパーティションが全て削除されて「/dev/sda1」だけになってしまう
追加6/21 コンパクトフラッシュにインストールする場合は、2を選ぶと上手くインストールができず、1で上手くいきました。

What shall I do with your Flash Media?
1 - Partition Flash Media and Create Filesystem
2 - Use Flash Media as-is
(default=1 [Partition Flash Media and Create Filesystem]): 2




7 Copy Distribution to Target
上記の設定結果が表示されるので確認する
Configuration details:
----------------------
Distribution directory: /tmp/root
Disk/Flash Device: /dev/sda
Installation Partition: /dev/sda1
Bootstrap Partition: /dev/sda1
Will be mounted on: /tmp/cf
Target system profile: Generic PC
Target console: standard
Bootstrap installer: grub
Bootstrap partition: /dev/sda1


OK to continue (y/n)? y



Ready to go ・・・
Copying files ・・・ done

(default=8 [EXIT]):改行
root@voyage:/tmp/root#に戻ったらインストール終了
CD-ROM を取り外して再起動する 


root@voyage:/tmp/root# reboot 



4 Voyage MPD の設定(1) 


① vi の変更を保存できるようにする 
root@voyage:~# remountrw 

② 日本時刻を設定 
root@voyage:~# dpkg-reconfigure tzdata 
GUI 画面で Asia → Tokyo を選ぶ 

③ .bashrc の編集 
root@voyage:~# vi ./.bashrc 
最終行の1つ前の行に以下の3行を書き込む
remountrw 
mpd -kill
/etc/init.d/mpd start-create-db

「ESC」「:」「wq」で終了(以後、:wq と書く)
----------------------------------------------------------
 vi の使い方
----------------------------------------------------------
Vi は簡易エディタ【使い方】 
文字を書くモード 
・「i」 を押す 
・キーボードで文字が書ける 
・改行ができる 
コマンドを使うモード 
・「ESC」を押す 
・1文字削除する 「x」 を押す 
・保存終了する
 「:」 を押すと最終行に「:」が表示される 
 「wq」 と押し改行 
・保存せずに終了 
 「:」 を押すと最終行に「:」が表示される 
 「q!」 と押し改行. 
* コピー・貼り付けが使えるので、できる限り活用する 
*上記「」は入力しない
------------------------------------------------------------

④ IP アドレスの固定化 
*IPアドレスを手動で固定したい時
*何もしなければルーターのDHCP機能が働き自動的にIPアドレスが設定される
*頻繁に機器を接続したり外したりする場合、IPアドレスが変わることがあるので、固定化しておけばその心配はない

root@voyage:~# vi /etc/network/interfaces 


dhcpは使わないので#を挿入する 
#iface eth0 inet dhcp 
その下に以下を書き込む (ルータが192.168.0.1の時)
Xに他のPCで使っていない番号(2~254)を使う
iface eth0 inet static 
address 192.168.0.
netmask 255.255.255.0 
network 192.168.0.0 
broadcast 192.168.0.255 
gateway 192.168.0.1 
dns-nameservers 192.168.0.1 
:wq


⑤⑥は不要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
⑤ 日本語キーボードの設定 
root@voyage:~# vi /etc/apt/sources.list 
deb http://ftp.tw.debian・・ → deb http://ftp.jp.debian・・ tw → jp に  :wq
root@voyage:~# apt-get update 
root@voyage:~# apt-get upgrade 
Do you want to continue [Y/n]? y 改行 
(GUIの画面)LILO configurration <Ok>改行
root@voyage:~# apt-get install dialog 
root@voyage:~# apt-get install console-common console-data 
Do you want to continue [Y/n]? y 改行 
GUI 画面 Select keymap from arch list → qwerty → Japanese を選ぶ 
⑥ 日本語環境のインストール 
root@voyage:~# apt-get install locales 
GUI 画面で ja_JP.UTF-8 UTF-8 を選択しOK、確認画面 OK 
root@voyage:~# apt-get install fbterm 
root@voyage:~# reboot   (再起動)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑦ alsa のデバイス番号を確認する 
root@voyage:~# cat /proc/asound/cards


0 [Intel ]: HDA-Intel - HDA Intel
HDA Intel at 0xee240000 irq 17

[Audio ]: USB-Audio - Rasteme USB Audio
Rasteme Systems Rasteme USB Audio at usb-0000:00:1d.0-1, full speed

オーディオデバイスが2つある場合は、上記のように0と 1で表示される。
上の例では、0 はPC 内蔵のオーディオデバイス。1 は外部接続のUSBオーディオデバイス。
ただし起動の度に0と1が入れ替わり面倒なので、内蔵デバイスはBIOSで無効にしておく。
BIOSで無効にできない場合、以下⑧のalsa-base.confで0かに固定してしまう。


⑧デバイス番号の固定
デバイス番号を1に固定する
root@voyage:~# vi /etc/modprobe.d/alsa-base.conf
-2を1に書き換える
変更前 options snd-usb-audio index=-2 
変更後 options snd-usb-audio index= 1  
:wq
5 Voyage MPD の設定(2) 
① mpd.conf の設定 
MPDの様々な設定項目は、既にmpd.confの中に書かれているので、自己の環境に合わせて必要な個所だけ書き換えるだけで済む。不要なものは#を付け、必要なものは#を外す。

root@voyage:~# vi /etc/mpd.conf 

●#をつける箇所 
 #bind_address "localhost"  不要なので必ず#をつけておく!!

●#をはずす箇所 
  audio_buffer_size "2048"   → "1024"   *数値は各自で調整
  buffer_before_play "10%"  → "100%"   *数値は各自で調整 

●alsaの設定
デバイス番号が1なら "hw:0,0" の左側 0 を 1 にする "hw:1,0" 


# An example of an ALSA output:
#
audio_output {
type "alsa"
name "My ALSA Device"
     device "hw:1,0"   # optional devaice番号を上記で設定した1にする
# format "44100:24:2"            # optional  optionを#で無効にする
# mixer_device "default"          # optional  optionを#で無効にする
# mixer_control "PCM"             # optional  optionを#で無効にする
# mixer_index "0"       # optional  optionを#で無効にする
}

●ミキサータイプを選択する
(選択するタイプの#をはずす)
再生ソフトで音量調整をしない場合は
mixer_type "disabled"  のコメント#をはずす
再生ソフトで音量調整する場合は
mixer_type "softwareのコメント#をはずす
最終行にもあるので要確認
mixer_type "software"

:wq (終了、保存)

*mpd をリスタート 
root@voyage:~# /etc/init.d/mpd restart 

② 楽曲のあるNAS の共有ディレクトリーをマウントする 


VoyageMPDは、デフォルトで /var/lib/mpd/music にある楽曲を再生する
設定になっている。そこで、NASの中の楽曲のあるディレクトリーを、/music というマウントポイントを作ってマウントし、更にそれを /var/lib/mpd/music にシンボリックリンクを張ることで、NASの楽曲がVoyageMPDで再生される。
fstabにマウントの設定を書いておくと、起動時に自動的にマウントしてくれる。


root@voyage:~# vi /etc/fstab

最終行に以下の1行を書き込む 
//192.168.0.X/yyyy /music cifs username=zzzz,password=voyage,uid=root,iocharset=utf8 0 0 
--------------------------------------------------------------------------
//192.168.0.X/yyy   (NAS のIP アドレス(xを調べておく)と共有フォルダ名(yyyy) )
/music       (voyage のマウントポイント )
cifs         (インターネット経由でファイル共有を可能にするプロトコル) 
usersername=zzzz (WindowsPC のユーザー名を指定) 
password=voyage (voyage のパスワード=voyage) NASのパスワード。無しなら不要。
uid=root       (voyage のユーザー名=root) 
iocharset=utf8    (NAS の日本語のディレクトリーやファイル名を表示できるようにする 
------------------------------------------------------------------------------
root@voyage:~# mkdir /music   (/music ディレクトリー=マウントポイントを作成)
root@voyage:~# mount -a (fstabのマウントを実行する)

*外付USB-HDDへのマウントはこちらを参照
http://asoyaji.blogspot.com/2011/04/voyagempdhdd.html

③ マウントポイントにリンクする
root@voyage:~# ln –s /music /var/lib/mpd/music
*NASの楽曲は /music にマウントされ、更に /var/lib/mpd/music にリンクされる

⑤ 電源ボタンだけで電源をオフにする 
root@voyage:~# apt-get install acpid 
root@voyage:~# vi /etc/acpi/events/power 
新規ファイルに以下の2 ..を書き込み、保存。 
event=button/power (PWR.||PBTN) 
action=/sbin/poweroff 

④ctrl + alt + del で電源オフ
root@voyage:~# vi /etc/inittab
変更前 ca:12345:ctrlaltdel:/sbin/shutdown -t1 -a -r now
変更後 ca:12345:ctrlaltdel:/sbin/shutdown -t1 -h now
:wq
  *設定終了



7 MPD クライアント(Windows パソコン)の設定 

Windowsで使えるクライアントソフト
・Gmone Music Player
・Musin Player Minion

「Musin Player Minion」の場合
① インストール 
FireFox のPlugin として動作する「Musin Player Minion」を使用する 
FireFox をダウンロード(http://mozilla.jp/firefox/)しインストール 
FireFox 起動 「ツール」「アドオン」「アドオンを入手」検索窓に「Minion」と入力 
「Minion」が現れたら「FireFox に追加」「今すぐインストール」 
FireFox のメニューに「Minion」ができる 

②voyageMPD との接続設定 
「Minion」「Setting」「Manage server」 
Description Voyage MPD 
Host 192.168.0.X 
Port 6600 

③ Minion で再生 
FireFox「minion」「Launch Music Olayer Minion」でMinion 起動 
左やや上の「歯車アイコン」「voyageMPD」で接続 
右下に「OK MPD@192.168.0.X:6600」と出る 
フォルダーにNAS の楽曲ディレクトリーが表示される(最初はデータベースを作るのに時間がかかる) 
右側のプレイリストに入った楽曲が再生される 
*設定終了 

以上 

参考 
PC オーディオ実験室 http://www.yung.jp/bony/ 
みすず工房 http://kubotayo.web.fc2.com/ 
さん他のサイトを参考にさせていただきました。
ありがとうございました。