2016年7月6日水曜日

USB-DAC試作機完成

試作機完成


ケース タカチ OS70-32-43SS

DDC
  DXIO768K(DIYINHK)

  ・ XMOSは、最新のxCORE-200(XU216、16core、2000MIPS)が使われている
  ・ 45.158Mhz と 49.152Mhz のクロック(NDK NZ2520SD)で直接駆動
    (デュカロンを直接入力することが可能)
  ・ ドライバーはテシコンのビットパーフェクトドライバー
  ・ PCMは768KHzまで、DSDは512まで(1024も可能)



DAC
  やなさんAK4495SEQデュアルモノDAC

  ・ AK4495の特別高音質バージョンのSEQをデュアルで使用 
  ・ ベタアースのアイソレート部の接続には、ファインメットビーズを使用



差動合成
  ファインメット・ライン・トランス TLT-1010

  ・ OP-AMPを使ったフィルター不使用
  ・ OP-AMPとは比較にならない高音質
  ・ 周波数特性に優れ全ての帯域で歪のない豊かで美しい音が出力される


電源
  ・ やなさん TPS7A4700デュアル電源基板 3枚(6電源供給)
  ・ デジタル3.3V×2、アナログ5.5V×2、電源を全て独立供給するため基板3枚使用
  ・ 整流にはローム SiCショットキーバリアダイオード(600V6A)を使用
  ・ 低ノイズLDOのTPS7A4700を使用
  ・ 1基板で2電源
  ・ 電源トランスは、Nuvotem Talemaのトロイダルトランス
    1次:115 V ac, 230 V ac,2次:2 x 6V ac,電力:30VA




追記 H28.7.7

音出し成功。JPLAY Streamerで再生。デュカロンでもチョークインプット電源でもないが、予想以上のいい音が出ている。これなら自信をもってお勧めできるなあ。ほっ!